増田明利著
『今日、派遣をクビになった』
増田明利
この人の本を読もうと思ったきっかけは、前に読んだ『『貧乏のススメ』』に
「油断しそうになったら、貧乏に関するリアルな本を読む。そして、毎日の平凡な暮らしがいかに大切か実感し、努力を続ける」
という一節があったので、月に1回は図書館で借りて読むことにしている。
転落しないためには
・健康維持
・子どもを立派に、手間暇かけて育てて、ニートにしない
・法を犯して、クビにならない
・人に恨まれて殺されない
という努力が必要だ。
また、万一転落してもいいように
・金を使わなくても楽しめる趣味(ピアノ、水泳、図書館)を持つ
・自炊のレパートリーを増やし、外食に頼らずとも楽しく、おいしい食事を作れるようにする。
・どんな仕事でもできる体力づくり。
・さらなる貯蓄の積み上げ。
が必要である。日々精進を続けよう。やはりこの本を読んで良かった。
以下は本書に登場する人の特徴。子どもにも教育していこう
・最悪を考えて行動していない→刹那的に行動する
・貧乏生活を楽しむ教養がない→貧乏になると、人生なげやりになる
・貧乏でも暮らしていける生活の知恵がない→コンビニに頼りますます貧乏に
・親子、友達関係がない→相談相手がいないので、脱出できない
2010年12月23日木曜日
2010年12月5日日曜日
100Mメドレータイム計測
28歳まで泳げなかったけど、昨日、34歳でバタフライ・背泳ぎ・平泳ぎ・クロールの
いわゆる「100Mメドレー」を完泳。1分48秒だったかな?
「我ながらよくやってきたなぁ」とニヤけてしまった。
今後の課題:背泳ぎとバタフライをどうにかする。
皆さんの様子
・N田さん→バタフライから背泳ぎのターンが素敵
・I本さん→クロールで全力。スタミナ充分
・D井さん→背泳ぎのキックが安定していました。
・O塚さん→平泳ぎの入水がカッコイイ
・A田さん→背泳ぎのキック勢いが違います
・T納さん→バタフライのうねりが美しい
・K賀さん→練習の時より10秒縮めてきました。本番に強い!
いわゆる「100Mメドレー」を完泳。1分48秒だったかな?
「我ながらよくやってきたなぁ」とニヤけてしまった。
今後の課題:背泳ぎとバタフライをどうにかする。
皆さんの様子
・N田さん→バタフライから背泳ぎのターンが素敵
・I本さん→クロールで全力。スタミナ充分
・D井さん→背泳ぎのキックが安定していました。
・O塚さん→平泳ぎの入水がカッコイイ
・A田さん→背泳ぎのキック勢いが違います
・T納さん→バタフライのうねりが美しい
・K賀さん→練習の時より10秒縮めてきました。本番に強い!
2010年11月21日日曜日
2010年11月5日金曜日
『減速して生きる―ダウンシフターズ 』
減速して生きる―ダウンシフターズ
高坂 勝 著
著者は10年前に『ダウンシフター』に舵を切った。
志ある貧乏。お金と自由時間のバランスを適正値に戻す。
ちなみにダウンシフターとは? ・・・本文より・・
アメリカの経済学者ジュリエット・B・ショアが、
大量消費のための長時間労働をする生活から、
生活のバランスをとり、家族との時間や余暇を持ち、
自らの価値観を大切にした生活を始める人々を
減速生活者(ダウンシフター)』と呼びました。
「もっともっと」から「ぼちぼち」へ
お金は、生活できる分だけあればいい。
畑で、自分の食べるものを作り、海で魚を釣ってくる。
外食せず、すべて家で手作り。丁寧に暮らす。
子どもの学費が貯まったら、私もダウンシフトしよう!
とりあえず、12月から那珂川町で畑ができそうです。
船は糸島にあるし、後は時間だけ・・。がんばって貯金しよう。
高坂 勝 著
著者は10年前に『ダウンシフター』に舵を切った。
志ある貧乏。お金と自由時間のバランスを適正値に戻す。
ちなみにダウンシフターとは? ・・・本文より・・
アメリカの経済学者ジュリエット・B・ショアが、
大量消費のための長時間労働をする生活から、
生活のバランスをとり、家族との時間や余暇を持ち、
自らの価値観を大切にした生活を始める人々を
減速生活者(ダウンシフター)』と呼びました。
「もっともっと」から「ぼちぼち」へ
お金は、生活できる分だけあればいい。
畑で、自分の食べるものを作り、海で魚を釣ってくる。
外食せず、すべて家で手作り。丁寧に暮らす。
子どもの学費が貯まったら、私もダウンシフトしよう!
とりあえず、12月から那珂川町で畑ができそうです。
船は糸島にあるし、後は時間だけ・・。がんばって貯金しよう。
体を開く
クロールにおいて、体を開くこと(ローリング)は
・抵抗を減らす
・前に体重を乗せやすくする
という点において、重要な要素である。
そのためのドリルを前回レッスンで習った。
特に「キャッチアップWITHサイドキック」
をやってみると、体の抵抗を減らせば、進む力に無駄がないことが実感できた。
毎回、新しい発見がある。少しずつ上達しているようで、
300M位は軽く泳げるようになった。
■サイドキック
・伸ばす方の腕は、前に伸ばすことを意識して
・もう片方の腕は脱力して腰の位置に
・視線は真横
・キックは内側に小さく
・前に体重を乗せる
・呼吸は上を向いて
■キャッチアップWITHサイドキック
・キャッチアップかつ、プッシュが終わった時点で3秒間サイドキック
・抵抗を減らす
・前に体重を乗せやすくする
という点において、重要な要素である。
そのためのドリルを前回レッスンで習った。
特に「キャッチアップWITHサイドキック」
をやってみると、体の抵抗を減らせば、進む力に無駄がないことが実感できた。
毎回、新しい発見がある。少しずつ上達しているようで、
300M位は軽く泳げるようになった。
■サイドキック
・伸ばす方の腕は、前に伸ばすことを意識して
・もう片方の腕は脱力して腰の位置に
・視線は真横
・キックは内側に小さく
・前に体重を乗せる
・呼吸は上を向いて
■キャッチアップWITHサイドキック
・キャッチアップかつ、プッシュが終わった時点で3秒間サイドキック
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