2026年8月27日木曜日

水泳の名著シリーズ 第1回①〈橋田壽賀子さんと水泳〉「ヘルシーアップスイミング(木原光知子 著 昭和60年)」

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春泳会の様子は、週2回Instagramで発信していますので、こちらは読み物中心で運用します。


私は、本が大好きです。もちろん、水泳の本もたくさん読んでいるのですが、なかでもとびきり面白い本をご紹介していきます。


 この本は昭和60年に出版されていて、今では手に入りません。私はメルカリで著者署名入りを数百円で手に入れました。この時代の本は、丁寧に作りこんであるのでとても面白いのですが、今ではだれも見向きもしません。もったいないので、ご紹介します。興味を持たれた方は、メルカリで買ってください。数百円でありますよ。

〉「ヘルシーアップスイミング」は表紙に水着姿の著者がどーんと載っていて、すこし恥ずかしいのですが、中身は名著認定です。

数回に分けて、著名人の水泳エピソードと私の感想を紹介していきます。

今回は①として「橋田寿賀子さんと水泳」をご紹介します。

ーーー以下引用ーーーーー

水泳のおかげで「おしん」を完成できた橋田壽賀子先生

『脚本家の橋田壽賀子先生は、私が手取り足取り教えた愛弟子の一人です。先生いわく「あの大作「おんな太閤記」や「おしん」を最後まで書き上げることができたのは、ひとえに水泳のおかげですよ」とのこと。』(同著P18)

『橋田先生は、書いた後に、泳ぐ楽しみが待っていると思うと、速くプールに入りたい一心で、自然に原稿書きのペースも上がり、生活にメリハリがついたとのこと。』(同著P19)

ーーーー以上ーーーーーー

その通りですね。

私も仕事が終わって、プールの練習があると思うと、頑張って終わらせよう!という気持ちになります。

プールに行くと、水に浮かんで身体もほぐれるし。橋田壽賀子さんの気持ちがよくわかりました!

次回は第1回②〈中村雅俊さんと水泳〉。お楽しみに。