ゼロ水を見てて思ったのですが、力を入れることは簡単ですが、力を抜くって難しいようです。
私はピアノをやっていますが、ピアノも手首に力が入ると指が回りません。ピアノでは脱力の練習として、力を入れて抜いてを繰り返します。
水泳でも、わざと力を入れたり抜いたりする練習が有効かもしれません。
さて、今日は個人メドレー。
バタフライのリカバリー、肘が伸びているか?
平泳ぎの呼吸のタイミング、速くないか?
サイドキック、身体がぶれないように、体幹を意識しているか?
背泳ぎ、ローリングできているか?
よし、思い出しました。今日の夕方5時から復習します。
スイムは、ディセンディング((Descending)は「下降する」「下り」を意味し、主にスポーツやトレーニングで本数を重ねるごとにスピードを上げる(タイムを短縮する)練習法)。
なるほど、
クレッシェンド だんだん大きく(上る)
デクレッシェンド だんだん小さく(下る)
で、音楽では音が小さくなりますが、水泳では、タイムが小さく(短く)なるということですね。
ということで、自分を追い込む練習です。ひとりではできない練習、みんなでやれば効果的。
ありがとうございました!






