2008年1月31日木曜日

水泳教室

昨日春泳会
呼吸を左側へ矯正するよう指示があった。
先生の言うとおり、がんばってみよう

ビート版の替わりにプルブイを前にしてキック。姿勢に注意(腕を伸ばし、前傾姿勢)。
50×8

プルブイにて両手
50×6

片腕を伸ばし、キック
25×6

インターバル(75秒)
50×4×2本

2008年1月30日水曜日

『長生きが地球を滅ぼす』3

■省エネ
・日本人のエネルギー消費量は体が使う分の40倍である。
・変温動物から恒温動物に進化したときでさえ標準代謝率の増加は30倍だった。
・現代は、すべて(温度、光)を『恒環境化(スピードアップ)』している。
・体の時間(縄文のリズム)と社会の時間に極端なギャップがある。
・せめて、体が使う10倍位にしよう、というのが著者の提言。これは、1960頃の生活である。

■代謝時間
・子どもはエネルギーをたくさん使う(代謝が多い)から、1日24時間という同じ絶対時間の間に、大人より色々なことをやってたくさんの経験がもてる。だから、子どもは「1日が長かった」と感じる。
・時間はそのただ中に入っているときと、後から振り返って思い出すときとでは、早さの感覚が逆転する。
・1日あたりの体重あたり代謝率でみると、子どもの1時間は大人の2時間である。

2008年1月29日火曜日

『長生きが地球を滅ぼす』2

・体重1kあたりのエネルギー消費量(比代謝率)は体重の1/4に反比例して減る。
・具体的には、ゾウは、ネズミの10万倍の体重があるが、比代謝率はネズミの5.6%
・細胞の大きさは、象もネズミも変わらない。数が多い。⇒ゾウの細胞ひとつのエネルギー消費量もネズミの5.6%

2008年1月28日月曜日

『長生きが地球を滅ぼす』1

本川達雄 著
阪急コミュニケーションズ
図書館でたまたま出会った本。

ポイント1(1章、2章)
「けものなら、みんな変わらず一生に
心臓15億回
呼吸3億回
体重キロあたり30億ジュール消費する」
「時間の進む速さは、体重比代謝率に比例する」
「エネルギーの時間当たり標準代謝率は、体重の3/4乗に比例する(アロメトリー式)」
「同じエネルギーを投入して、変温動物は恒温動物の10倍太る。魚は変温動物なので、魚を食べるのはエコである」

2008年1月27日日曜日

自主練習

本日1500~1600。
春泳会のK(梅)さんも来ていた。
この時間帯は、1レーン占有できる。
腿からキックがきつい。
キック200
スカーリング200
プルブイ200
片手200
両手400

泳ぐこと

今朝は、心身ともにスッキリしている。
泳いだ翌日はいつも、この調子だ。

泳ぎ始めて1月末で満3年になる。
「週1日で後退、2日で現状維持、3日で前進」と先生に励まされ
水曜の教室と、土日の自己練習を続けてきた。

当初は、顔をつけるのも怖かった。今となっては嘘みたいだ。

水泳を始めてから
・体重は変わらないが、ウエストが小さくなり、上半身と足が筋肉質になった。既製の背広上下セットはサイズが合わなくなったが・・(上着がLで、ズボンはS)。
・風邪を引かなくなった。肩もこらない。
・仕事を心身ともにテキパキできるようになった。
・仕事以外の人間関係(『春泳会』春日市民プールで行う自主サークル。)が楽しい
・海に行って泳げるようになった。以前は妻子が泳ぐのを「いいな~」と眺めていた。

ということで、サークルに快く迎え入れてくださり、いつも楽しく練習している会員の皆さんと、顔もつけることができない大人をここまで泳げるようにしてくださった先生に感謝している。

春泳会有志練習

昨日2000~2115、市民プールでクラブの練習会。
先生+会員4名

アップ
100M

キック
25×4本×2セット=200M

スカーリング(あごまで上げて、背中を丸めて)
25×4本=100M

プルブイコンビ=300M(リズムに気をつけて。25M=40秒サークル)
25⇒50⇒75⇒100⇒75⇒50⇒25

プルブイ前キック(肘と方を伸ばして、腹を引っ込め、お尻と背中を水面に出す)
25×4本=100M

プルブイ片手(プルブイキックの注意+体重を前に)
25×4本=100M

インターバル=300M(リズムに気をつけて。25M=40秒サークル)
25⇒50⇒75⇒100⇒75⇒50⇒25

ダウン
50M