斎藤一人 著
角川新書
インフルエンザで、1週間寝込んでしまった。
毎朝の納豆パワーと、1時間早朝犬散歩、週3回水泳をもってしても、病気になるときにはなるのだ。
しかし、神様が与えてくださった休日と思い、しっかり寝て治した。
というわけで、久しぶりに図書館へ行き、本を借りた
興味を持ったフレーズ。
・4と9は「良く(49)なる」
・厄年は躍年である
・「ツイてる」という言葉を、いつも最後につける。
・成功者は自分の得意なことを仕事にしている。成功するために苦労はいらない。
・お金の苦しみは、必要以上のお金を求めだした時と、必要なお金が無いときに生じる(←ということは、収入は人並み、支出は貧乏生活をしておけば、お金の苦しみはない。)
・速いものには需要がある。仕事が速い人は、需要がある。需要があれば出世する。
・仕事を早くするには勢いをつける。「はい!」と返事をして即座に取り掛かる。
・「時間をかけた方がいい」と言う人は、実力がない人である。
・頼まれやすい人間になれ
・人間社会に「ただ働き」なし。与えたものは、返ってくる。
・人を注意したり、怒ったりするより、相手の「いいもの」を探してほめてあげた方が楽。
・何か新しいことをする場合、10のうち9は失敗。失敗しても、次の手を考えて向上する。
・恥をかきながら覚えたことは、一生忘れない
・結婚は「人は人を変えられない」という人間関係の修行。
・人間関係の修行は「相手に絶対期待しない」「相手を絶対変えようとしない」
・最低でも、誰からも好かれる人間になれ
・そのためには、笑顔と思いやりのある言葉
・成功は、前払いである。最初に人に得をさせる。「よかったね」「偉いね」と言ってあげる。
・代わり合うより、補い合うほうが楽
2008年2月13日水曜日
2008年2月11日月曜日
2008年2月8日金曜日
2008年2月7日木曜日
2008年2月6日水曜日
脳のシワ
養老孟子
新潮社
4章以降、脳中心社会の批評部分を興味深く読んだ
現代社会は、都市社会であるから自然や運動が軽視される。
私は、数年前に養老氏の著書に出会ってからは、極力徒歩、階段を選択し、ピアノ・水泳といった体で覚える趣味を始めた。
効率云々(脳中心)より、体中心を心がけておかないとバランスが取れない世の中である。
以下引用
運動と学業は矛盾するものと見られているかもしれない
:
これは、個人のなかで運動と学業が本質的に矛盾することを示しているわけではない。時間という要素が含まれているからである。決まった時間内には、一つのことしかできない。
:
同じ時間を取り合いするから、学業と運動が矛盾するように見えるだけである。どちらを先にするか、その手順の問題である。こういう手順前後の問題は、人生にたくさんある。就職してから、結婚しなさい。定年退職したら、好きなことをやればいい。
それでは間に合わない。必ずそういう意見が出る。学業と運動も同じであろう。子どもは間に合わないというし、親は間に合うという。もちろん本当は間に合わない。
:
だれであれ、運動したから馬鹿になった、と思う人はない。逆に、勉強していたから、運動ができなくなった。これは十分にあり得る。
新潮社
4章以降、脳中心社会の批評部分を興味深く読んだ
現代社会は、都市社会であるから自然や運動が軽視される。
私は、数年前に養老氏の著書に出会ってからは、極力徒歩、階段を選択し、ピアノ・水泳といった体で覚える趣味を始めた。
効率云々(脳中心)より、体中心を心がけておかないとバランスが取れない世の中である。
以下引用
運動と学業は矛盾するものと見られているかもしれない
:
これは、個人のなかで運動と学業が本質的に矛盾することを示しているわけではない。時間という要素が含まれているからである。決まった時間内には、一つのことしかできない。
:
同じ時間を取り合いするから、学業と運動が矛盾するように見えるだけである。どちらを先にするか、その手順の問題である。こういう手順前後の問題は、人生にたくさんある。就職してから、結婚しなさい。定年退職したら、好きなことをやればいい。
それでは間に合わない。必ずそういう意見が出る。学業と運動も同じであろう。子どもは間に合わないというし、親は間に合うという。もちろん本当は間に合わない。
:
だれであれ、運動したから馬鹿になった、と思う人はない。逆に、勉強していたから、運動ができなくなった。これは十分にあり得る。
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