2026年2月1日日曜日

2026.1.31 本日の春泳会(毎週土曜19:40~ 於 春日市温水プール)」

 ゼロ水を見てて思ったのですが、力を入れることは簡単ですが、力を抜くって難しいようです。

私はピアノをやっていますが、ピアノも手首に力が入ると指が回りません。ピアノでは脱力の練習として、力を入れて抜いてを繰り返します。

水泳でも、わざと力を入れたり抜いたりする練習が有効かもしれません。

さて、今日は個人メドレー。

バタフライのリカバリー、肘が伸びているか?

平泳ぎの呼吸のタイミング、速くないか?

サイドキック、身体がぶれないように、体幹を意識しているか?

背泳ぎ、ローリングできているか?

よし、思い出しました。今日の夕方5時から復習します。

スイムは、ディセンディング((Descending)は「下降する」「下り」を意味し、主にスポーツやトレーニングで本数を重ねるごとにスピードを上げる(タイムを短縮する)練習法)。

なるほど、

クレッシェンド だんだん大きく(上る)

デクレッシェンド だんだん小さく(下る)

で、音楽では音が小さくなりますが、水泳では、タイムが小さく(短く)なるということですね。

ということで、自分を追い込む練習です。ひとりではできない練習、みんなでやれば効果的。

ありがとうございました!




2026.1.31「ゼロから始める水泳教室第3クール(毎週土曜18:30~ 於 春日市温水プール)」4回目

初級は、息継ぎが目標。
息継ぎには、からだが浮いていることが大前提。
クジラも息をするときには浮いてきます(笑)

姿勢ができていないと、浮きません。
キックが打てないと、浮きません。
手で水が掻けていないと、浮きません。
水をかいた後、水面で腕を脱力しないと、浮きません。

このように、息継ぎのためには、基本練習をして、それぞれの正しい方法をからだに覚えさせないとだめなのです。
ということが、この三回で私自身、あらためてわかりました。
ひとに教えるというのは、自分の成長になるとよく言いますが、そのとおりです。

ということで、今回から3回は酒井コーチが初心者を担当します。
教えてもらったことを、30分でもいいからプールに行って復習してみてください。
復習する時は
「姿勢(肩甲骨を上に、手足伸ばして閉じる)」
「キック(けり下げる、ボールを蹴るように足首注意、内また気味に)」
「手の搔き(1,2,3)」
を考えながら、一つ一つやってみてください。

私は、日曜17時と火曜20時にプールで自主練してますので、わからないことがあったら聞いてくださいね(^^)/